模型工作:ペーパー製旧型国電製作記 その6

前回までで車体が箱状になりましたのでここからは屋根の削りと下地処理に進みます。まず側板から屋根にかけてサーフェサーをスプレーします。これは下地処理(屋根板の目止め)ではなくこの後の屋根Rの削りや前面の凹凸の修正時に削り箇所を目立たせるために行うためなので厚く塗る必要はありません。サーフェサーは最初に紹介したタミヤのファインサーフェサーを使用しました。

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