ジオラマ:”旧市街のクリスマス”:その5(最終回)

今回は最終回としてPriser製のフィギュアを使用して作成したジオラマ上の代表的なシーンをご紹介させていただきます。

使用したフィギュアは建物室内に配置したものも含めて約300人になります。そのうちの200人はSuper Setとして販売されている駅頭の乗客、通行人、旅行者等が入ったアソートセットで品番は#13000,#13002です。また座っている人々は#14418のSeated Persons 48体入りを使用しました。たのフィギュアも含めてこれらは全てドイツの模型店から購入しました。国内での購入に比較して非常に安価に購入できますし、故障するものではないのでアフターサービスも不要ですので動力車を購入するよりは購入のハードルは低いと思います。国外(EU外?)の販売に力を入れている販売店であれば出荷直後にメールでTracking No.の連絡があり、宅配会社のサイトで宛先の確認や荷物の追跡できますので安心です。私はメルクリンの動力車も含めて10年近くドイツの模型店から購入していますが製品の品質や物流過程にがあったことはありません。一度支払い時にクレジットカード会社のセキュリティシステムに起因すると思われるトラブルがありましたが、簡単な英語のメールで連絡すればすぐに対応してもらえました。外国製鉄道模型の個人輸入を考えている方はまずこの辺りから初めてみても良いかもわかりません。それでは以下、写真を中心に各シーンの説明をさせていただきます。

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